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去年の7月にご一緒させて頂いた時の写真です。

前ホームページに載せていたSchindler Lureの酒向さんからのレポートです。
サイトを更新する時に転載するのを忘れていたので、今更ながらアップしておきます。(笑)

魚香竿のベイトロッドをご使用頂いているユーザー様からのレポートをご紹介します。

(天魚ALB-502の)使用感についてレポートさせて頂きます。

まず、大嶋さん(注、EGOISTの大嶋さんの事です)のおっしゃるように僕はスピニングでは結構硬めのアクションが好きなんです。でもベイトはちょっと別。去年たまたまユーザーさんと釣りをする機会が何回かあったんですけどその時二人の方がベイトを使っていたんです。っで初渓流ベイトを使わせて貰ったんですけど、一人はビームス、一人はアングロを使っておられて二本とも僕からしたら最初は柔らか過ぎないかなっと思ったものの物凄くアクションが付けやすかったんですよ。一人の方がベイトのほうがウシワカ50のアクションがさせやすいと言っていたのですが、実際僕も使ってみると本当にベイトの少し柔らかいロッドの方がアクションがさせやすかったんです。

それを踏まえて今回バンブーを振ってみたんです。答えは、やっぱり物凄くアクションさせやすかったです。使うルアーによっては(僕のルアーの使い方の場合)スピニングの固めの方が良いかなと思う事もあったんですが、ウシワカ50程度の軽い重さのルアーもストレス無い程度に投げられますし、ウシワカ65の様な本流で使う用なルアーも全く問題なく投げれました。想像以上に使えるルアーに幅があって驚きました。これもきっとバンブーの粘りで上手にルアーの重さを乗せてロッドを振れるからなんでしょうね。硬い方のアクションを使っていないのでどちらが好みか何とも言えないんですが、今年はスピニングとの使い分けで楽しい釣りが出来そうです。

帰りに長良川本流でウシワカ65を投げてたんですけど、飛距離も出るしアクションもさせやすく10分程度の間に結構な流れの中で3匹のアマゴが釣れました。イワナを釣った時にも感じたんですが、その時も強く感じたのが、魚が暴れても全くバレる気がしないんです。これもバンブー特有の腰の有る粘りの利いた柔らかさのお陰だと推測するのですが、魚の動きを上手に竿が吸収してくれる感じが物凄く分かりました。

この感覚は僕も始めてで本当にビックリしました。

2014/4/13 Schindler Lure 酒向 智史

今シーズンからお使い頂ける事になったShindlerlureの酒向さんからのレポートです。今年から渓流ベイトを始められたのですが、今シーズン初釣行、初ベイトでの感想を頂きました。しっかり、良い魚も獲られた様で何よりです。真竹特有のしなやかな強さを堪能された様です。(酒向さんの使用リールはコンクエスト51にアベイルスプールの組み合わせでご使用されています。)

以上、掲載時の文章を訂正せずにアップしました。
なかなか忙しい方なのでご一緒する機会もあまりありませんが、また一緒に行きたいな〜。。。。